cafeにて過ごす大切な時

明日が見えないとき、朝歩くことで気持ちを落ち着かせた。道に迷って出会った小さなカフェでのコーヒーになぐさめられ、長いトンネルを抜けることができた

手紙

someday

作家、東野圭吾さんの訃報にとても驚いたひとりです。


「手紙」という小説を何度も読みました。


弟のために殺人を犯してしまう兄…

犯罪者の家族として差別を受け続ける弟…


「犯罪を犯したと言うことは、自分の罪だけでなく、弟の苦しみをも背負っていかなければならないということ」

というような文に釘づけになりました。


ひとつの犯罪は多くの人の日常を奪ってしまう。



秋葉原連続通り魔事件を含めて、犯罪を犯した人の家族が命を絶ってしまうケースもあります。






その深い哀しさを表現できるからこそ、読者を魅了するのでしょう。



合掌

have a good day!